<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ＪＡバンクの教育ローンを解説</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ichiban51.com/kyoikuloan-ja/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ichiban51.com/kyoikuloan-ja/atom.xml" />
   <id>tag:ichiban51.com,2008:/kyoikuloan-ja//224</id>
   <updated>2008-01-25T01:11:41Z</updated>
   <subtitle>ＪＡバンクの教育ローンは、ＪＡ（農協）の組合員の方なら利用が可能です。
融資は最大500万円まで、変動金利と固定金利があります。
このＪＡバンクの教育ローンの内容を紹介します。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>ＪＡバンクの教育ローンって</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ichiban51.com/kyoikuloan-ja/2008/01/post.html" />
   <id>tag:ichiban51.com,2008:/kyoikuloan-ja//224.340</id>
   
   <published>2008-01-25T01:11:13Z</published>
   <updated>2008-01-25T01:11:41Z</updated>
   
   <summary>現在の収入から教育費の捻出が難しくなったら、 教育ローンの利用を検討してみるのも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ichiban51.com/kyoikuloan-ja/">
      現在の収入から教育費の捻出が難しくなったら、
教育ローンの利用を検討してみるのもひとつの方法です。

教育ローンは大きく分けて、
公的機関のものと、民間金融機関のものも２種類があり、
銀行や信用組合、ＪＡバンクなどの各金融機関で扱っています。
できれば公的機関の「国の教育ローン」を利用したいところですが、
条件に当てはまらない場合は融資を受けることができません。

ＪＡ（農協）の組合員の方でしたら、
ＪＡバンクの教育ローンを利用するという方法もあります。
融資内容は、各地域のＪＡバンクによって
多少違いがありますが、大体は次のとおりです。

【融資を受ける資格】
・申し込み時の年齢が満２０歳以上であること
・完済時の年齢が満７１歳未満であること
・前年度の年収が１５０万円以上であること
・勤続年数が１年以上でＪＡ地区内に１年以上移住していること
などとなっています。

ＪＡの教育ローンの融資は、最大で５００万円までとなっています。
融資で受け取ったお金は、高校、大学、専門学校などの、入学金、授業料、
下宿代など色んな教育費に関することに利用が可能です。
融資の期間は６ヶ月単位の７年以内ですが、
据え置き期間を含めると、最長で１４年以内となっています。
在学中に元金の返済を据え置きが出来るようにもなっています。

金利は、各地域のＪＡバンクによって違いますので、
店頭で確認してみてください。
金利は変動型金利か固定型金利のどちらかを選ぶようにします。
返済期間が短かい方でしたら、変動型にすると良いと思います。
融資には保証人は特に必要とされていません。
担保も必要ないのですが、ＪＡバンクが指定する
保証期間の保証を受ける必要があります。

ＪＡバンクでは教育ローンのキャンペーンを例年、
９月から翌年３月くらいにかけての受験・入学シーズンに行っています。
キャンペーンの期間中でしたら、
安い金利で融資を受けることが可能ですから、
この時期に申し込んだ方が良いといえるでしょう。
また、子供の人数によって金利の優遇が受けられるようなケースもあります。
      
   </content>
</entry>

</feed>
