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   <title>住宅ローン：長期固定金利のフラット３５</title>
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民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して行っている融資で、
都市銀行、信託銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合などで、
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   <title>住宅ローンのフラット３５って</title>
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   <published>2008-01-24T21:47:45Z</published>
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      フラット35は、長期固定金利の住宅ローンで2003年に誕生しました。
民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して行っている融資として
人気があり、最長で35年間、固定金利が適用されます。
それまでにも金利固定型のプランというのはありましたが、
最大で35年間と言うのは極めて異例のプランといえます。

取り扱いは、都市銀行、信託銀行、地方銀行、信用金庫、
信用組合などで行なっています。

このフラット35は、他の住宅ローンと比べても、様々なメリットがあります。
まず、金利水準自体が低いことが魅力でしょうか。
金利は平均で３％を割っていますが、
中には2.5％くらいの金利で住宅ローンを組める金融機関もあります。
これ程度の金利で長期に渡って固定できるわけですから、
相当有利なプランだと言えます。

次に、保証料が必要ない点も有利な特徴として挙げられるでしょう。
保証料は状況によっては数十万円と言う多額のお金が必要になりますから、
これが全て浮くと言うのは大きなメリットではないでしょうか。

更に、融資の対象物件が公庫よりも広かったり、
繰上げ返済手数料がなかったりと良いことずくめなうえ、
収入基準も公庫より緩いようです。

そして、何と言っても魅力を感じるのが、
長期に渡る金利固定だということです。
金利の変動が返済期間中に一切ないと言うことは、
ローンを組んだ時点で完全に返済に至るまでの金額が
決まってしまうと言うことですから、
金利上昇に伴って返済額が変動するようなことは一切気にする必要がなく、
安心して返済を続けることができるのです。

住宅ローンを借りる際に最も不安に思うのは、どんなことでしょうか。
やはり、途中から金利の上昇によって返済が追いつかなくなるような
事態に陥ることだと思います。
フラット35というのは、そういった不安を取り除くために
発案されたプランなのです。

上記以外のフラット３５の特徴は次のとおりです。

・借り入れ可能な金額は物件の金額の9割までとなっています。
・住宅ローンを組むためには頭金が１割以上必要となります。
・団体信用生命保険に加入しなくても借り入れは可能です。
　※しかし、ほとんどのケースで、加入することになっているようです。
・取り扱っている金融機関にとってみれば、あまり利益がないため、
　積極的にはすすめてこない会社もあるように思われます。
      
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